ズボラでもできる美味しい味噌汁の作り方

misosiru 食事

ズボラ・忙しい人の救世主〜お味噌汁〜

ズボラな人、忙しい人の救世主はズバリ!お味噌汁です!!

疲れた日、スーパーで買ったお惣菜にお味噌汁をプラスするだけで、

あら不思議!家庭的な雰囲気が爆上がりします。

もちろん和風顆粒だしを使って作ってもいいのですが、

それだと今回のブログがこれで完結しちゃいますので(笑)

更にランクアップを狙って、ズボラでもできるお出汁の取り方をお伝えします!

misosoup

ズボラでもできる味噌汁の出汁

この出汁の取り方は、私ゆもとの実家の祖母から教えてもらったものです!

実家の祖母は戦前生まれの昭和1桁世代で、食堂で働いていたこともあり、とても料理上手な祖母でした。

なので、とっても美味しいお出汁を取れると思います。

しかし実は私、昔一人暮らししてた時に、張り切りすぎて鰹節と昆布で取るお出汁に変えてたんですね。

よくお料理本とかで見るので、張り切ってそれをやってたんです。

でも出汁を取り終わった鰹節を、出汁から取り出すのがスーパーめんどくさくて。

濾した後の片付けが億劫で、ザル状のお玉で鰹節をすくっていたのですが時間がかかる!!

その結果、結局全然お味噌汁作らなくなっちゃたんですよね!

近年、旦那と暮らし始めてしばらくは、顆粒出汁を使ってたのですが、

なくなる度に買い足すのも面倒になり(スティックタイプのは意外とすぐなくなる)

奮起しまして、再び出汁を取ることにしたんですね!

それで祖母の出汁の取り方を思い出してやってみたら、これなら面倒な工程もないし、

ズボラな私でも続けられる!!となったのです。

用意するもの

・羅臼昆布

羅臼昆布は旨味が強くて簡単に美味しい出汁が取れます。

スーパーの昆布コーナーで売っています。

(祖母は煮物の時に羅臼昆布を使っていました。味噌汁に使っていたかは覚えておらず、

私のアレンジかもしれません笑)

なければ日高昆布などでも代用可能です。

rausu_konbu

・煮干し

定番のかたくちイワシでも、アジの煮干しなどでもOKです。

折角なので、なるべく添加物の入っていないものがオススメ。

niboshi

お味噌汁の出汁の取り方

以下の分量はウチで1回に作る分量で記載しています。

大人2人で1杯ずつ食べると大体3食分持ちます。

① 煮干しの頭と腹わたを取る

キッチンペーパーやチラシの裏の上に、煮干しを5匹ほど取り出します。

(倍量で作る場合は、煮干しを7〜8匹位にしてください)

頭と腹わたを取ります。苦味が出ないようにするためです。

niboshi2

② 鍋にお水を入れる

火にかけていると蒸発していくので、欲しい水量より少し多めに入れてください。

水量は適当で良いです。

(気になる人のために一応測ってみました。

1300〜1400cc位で作っていました←いつも測ってない笑)

③ 羅臼昆布を切って鍋に入れる

羅臼昆布をキッチンバサミで切って鍋に入れます。

昆布の幅が広い部分だと長さは3〜4cm、

幅が狭い部分だと長さは5〜6cm位に切ります(適当です笑)

(倍量で作る場合は昆布の長さを上記分量より+2〜3cmして切ってください)

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④ 先程の煮干しを鍋に入れる

さっき頭と腹わたを取った煮干しを鍋に入れます。

⑤ 蓋を少しあけ、弱火で30分ほど煮る

大体30分ほどすると沸騰して煮立ってくるはずです。

沸騰して煮立ってきたら火を止めましょう。

蓋を少し開けるのは、出汁に煮干しの魚臭さを出さないためです。

⑥ (個人のお好みで)煮干しを取り出します

煮干しの臭みを出したくない方は、ここで煮干しを取り出してしまいましょう。

昆布もお料理番組とか見てると、この段階で取り出すみたいですね。

そのほうがより洗練された味になるようです!

私は気にしないので、昆布も煮干しも入れっぱなしで味噌汁を作りますが、普通に美味しいですよ。

出汁の保存方法

休みの日など時間のある時に作り置きして、タッパ等に味噌汁を作る1回分の量の出汁を入れて

冷凍庫に入れて凍らせておけば便利です。(もちろん氷を作る容器でもOK)

それを氷みたいな感じでタッパから外して、(氷を容器から取り出すときみたいに容器を軽く捻る感じ)

鍋に入れて熱すれば出汁のいっちょ出来上がりです!(火にかける時に、少し水や酒を足してもいいかも)

もしくは当日の朝か前日の夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍しておいてもGOOD!

ちなみに出汁を冷蔵庫に入れる方法だと、おそらく翌日には味噌汁作らないといけないかなと思います。

ズボラポイント

私は、煮干しの頭や腹わたを事前に大量に取っておくのが面倒なので、

毎回キッチンペーパーの上で1回分の量だけ取っています。

あと、昆布は事前にカットして容器に入れておくとホントは楽です。

私はついつい忘れるのでその都度切って入れることが多いです笑

とっても工程が少なくて簡単なのに美味しいので是非やってみてください!!

出汁を取っている間は味噌汁の具材を切ったり、

他のおかずを作ったりも出来ますよ。

味噌汁のお助け具材

家にストックしておくと便利な味噌汁の具材です。

・薄揚げ(冷凍庫に入れて凍らせておくと日持ちします)

・乾物のワカメ

・乾物のあおさ

wakame_aosa

カットワカメ。味噌汁だとそのまま水に戻さずに入れていいタイプのものも

あるので便利です。

ワカメ

忙しい日や疲れた日は、ストックしておいた出汁に

薄揚げを切り、カットワカメorあおさとお味噌を入れれば完成です!

お豆腐とワカメのお味噌汁もオススメです。

どちらも火がすぐに通る具材なので味噌汁が時短で作れますよ!

少し余裕のある日はワンランクアップ味噌汁

少し余裕のある日は、野菜をいくつか入れて具沢山の

ワンランクアップしたお味噌汁も栄養がたっぷりでオススメです!

お野菜の重ね方によっても、旨味がグンとUPしますので、

それも後日ブログに書けたらな〜と思います!

ちなみに、個人的に好きなのは、玉ねぎを切って、ワカメを入れ、味噌を入れ、

最後に溶き卵を流し入れる味噌汁が好きです。

玉ねぎだけちょっと手間ですが、家にあるもので作りやすい味噌汁かと思います。

あと、秋はさつまいもを輪切りに切って、具材として味噌汁に入れると

甘くて美味しいですよ。(じゃがいも感覚で入れます)

薄く切らずに、あえて1.5cm〜2cm位に切って入れるのが食べ応えあってオススメです。

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